塩害に対応している

このページでは、地域特性として塩害対策が必要な千葉で、対応できる塗装業者と施工サービスなどを紹介します。

内陸部でも要注意!塩害対策としての外壁塗装

千葉県は東側が太平洋、西側が東京湾と海に挟まれているのが特徴。沿岸部だけでなく風量や風向、地形、海抜高などによって内陸部でも塩害の影響を受ける可能性があります。一方、住宅にとって塩分は大敵で金属部のサビを促進するのはもちろんのこと、コンクリートにヒビ割れを起こすこともあり、家を長持ちさせるためには外壁塗装による対策が欠かせません。塗料によっては塩害対策として効果があり、耐久性の高いものがあり、そうした外壁塗装で実績のある千葉の専門業者を2社紹介します。

塩害にも強い最上級塗料の実績豊富な『天羽塗装』

天羽塗装の公式HPキャプチャ

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袖ケ浦に本社を持つ天羽塗装はプレマテックス社のタテイルという高性能塗料で千葉No.1の施工実績を持っています。このタテイルは塗るタイルと呼ばれるほど耐久性や防汚性が高く今の外壁塗装用塗料の中でも最上級クラス。塩害にも強く耐久年数は30年の無機塗料で、メーカー保証が業界最長の15年という点でも性能の高さがよくわかります。

こうした高性能塗料で千葉での施工実績が豊富な天羽塗装は、施工品質が高いからこそ結果的に受注件数も多くなるわけです。もちろん、安価な塗料に比べれば塗料の単価設定は高くなりますが、耐久年数が長いことと、天羽塗装なら直接施工で適正価格となるため、中長期的には費用対効果の高い塩害対策になるでしょう。

無機ハイブリッド塗料を使う『日成建装』

日成建装の公式HPキャプチャ

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市原を中心に活動する日成建装の外壁塗装で注目したいのが無機ハイブリッドのKFスーパーセラ トップという塗料を採用している点。これは耐久性の高い無機成分と、柔軟性のある有機成分を融合させたもので、耐候性や防汚性が高く、20年経っても80%以上の光沢保持率があるとされています。沖縄の宮古島で行われた試験では、フッ素樹脂塗料だと塗膜にチョーキングが見られたのに対して、KFスーパーセラ トップではチョーキングしないなどの優位性が実証されています。塩害を含めて耐候性の高さがわかる結果といえるでしょう。

千葉で塩害対策塗料に対応している外壁塗装業者3選