明朗会計&費用対効果が良い

このページでは、工事費用だけでなく耐用年数を含めて外壁塗装の費用対効果を検討すべき理由を紹介します。

コストパフォーマンスの高い外壁塗装なら耐用年数に注目

外壁塗装は使う塗料の種類と施工する面積による算出方法をはじめ、足場や洗浄、養生や下処理など様々な作業項目があり、費用計算は煩雑になりがち。また、高性能な塗料を使うほど一般的に施工費用は高くなる傾向があるものの、耐久年数が長くなる分、中長期的な費用対効果で比べないと大切なマイホームを長持ちさせるための適切な外壁塗装は何かが見えにくくなります。そこで、コストパフォーマンスの高い外壁塗装ができる業者として耐用年数の長い塗料の施工実績が豊富な業者を3社ピックアップします。

耐久年数が30年の最上級塗料を使う『天羽塗装』

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天羽塗装では多数の高性能塗料を取り扱っていますが、中でも耐用年数の長さでおすすめしたいのがプレマテックス社のタテイルという無機塗料。塗るタイトルというほど硬質で耐久性能・防汚性能が高く、住宅向け外壁塗装の塗料の中でも最上級に分類されます。塗料メーカーによる最長15年の保証期間は業界でも最長の設定で、スペックとしての耐久年数は30年にも及びます。天羽塗装はこのタテイルを使った外壁塗装の施工実績が千葉でNo.1を誇る専門業者。自社職人による直接施工のため中間マージンが発生しませんし、支払いは完工後なので、依頼側も施工品質に納得した上で精算できます。高機能な塗料でも長期間性能が持続すれば、塗り替え頻度が低くなり、適正価格で施工品質も高ければ結果的にコストパフォーマンスも高くなるわけです。

全国をネットワークして費用対効果を高める『ペイントホームズ』

ペイントホームズの公式HPキャプチャ

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ペイントホームズは全国の塗装専門業者を90店舗以上ネットワークすることで、施工品質を維持しつつ低価格なサービスを実現しています。千葉県内にも6店舗あり、ほとんどのエリアで施工に対応できるでしょう。ペイントホームズでは大手塗料メーカーすべての製品を取り扱うことができますが、中でも超遮断熱塗料ADIVAをおすすめ塗料としています。遮熱効果によって光熱費の30%節減になりますし、結露対策になるので家のメンテナンス費用にも好影響といえるでしょう。また、全国をネットワークすることで大量仕入ができることも費用対効果を高める要因になります。

四度塗りが標準の施工品質を持つ『ハウスメイク』

ハウスメイクの公式HPキャプチャ

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ハウスメイクは日本ペイントのハイグレード塗料、ダイヤモンドコートの販売・施工で4年連続優秀施工と優秀店舗のW金賞を受賞した実績を持つ塗装会社です。この塗料の認定店舗は千葉県に4社しかなく、施工品質が高くなければメーカーから認定されることはありません。また、同社では標準で下塗りを2回、さらに中塗り・上塗りをする四度塗りを標準として、五度塗りするケースもあるほど丁寧な仕事をします。結果として長持ちする外壁塗装になるといえるでしょう。

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